咳…長引くとき、思い痰が絡むとき、熱が高い時などは要注意…息切れも…
「咳」はだれでも経験する症状の一つです。食事や唾液を誤嚥しても咳は出ますし、単なる風邪の時もでます。よくある症状の一つですが…要注意なものもあります。最近、長引く咳、息苦しい咳、重苦しい咳…で詳細に調べてみると肺炎だった患者さんが散見されています。
インフルエンザやコロナ感染症がきっかけっだったりもしますし様子は様々です。
いつもの咳と違う症状、つまり…長引く咳、重苦しい咳、息苦しさを伴う咳、血痰が出る咳…等の時は要注意なんです。
NTM(否定形抗酸菌症)のことが最近テレビなどで話題になっていますが、こうした原因による咳もそうですし、マイコプラズマ肺炎などもそうです。
日和見肺炎と呼ばれる肺炎もあり、これは体力が落ちて免疫機能が低下した時などに、よくある細菌やウイルスなどで引き起こされる肺炎です。
肺炎は治る病気と思われていますが、重症化すると今でも危険な病気の一つです。変な咳が出るときは医療機関を受診されることが大切です。
2026年10月04日 15:30
