最近の感染症・発熱外来の様子です…様々な疾患が…
3月に入りましたが、令和8年になってからの発熱外来の様子をお伝えします。
インフルエンザはB型が主体になっています。コロナ陽性者も散発しています。
もっとも今多いのは…嘔吐下痢症を訴える感染性胃腸炎の患者さんです。ノロウイルスに代表されるものですが、ノロウイルス以外にも、ロタウイルス、エンテロウイルスなど様々なウイルスによって引き起こされます。
キャンぴろばくたーによるものは鶏肉などの焼き方が不十分の場合に消化器症状を呈します。
また、先日はのどの痛みを主症状とする溶連菌感染症の患者さんもいました。
発熱外来は様々な疾患の方が訪れますが…受験シーズンは感染症でとても悲しい気持ちになる受験生とご両親の姿も見受けられます。
予防できる疾患は最大限予防することが大切ですね。
2026年03月03日 14:09
